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【熊本市東区M様邸】基礎配筋検査終了しました。

【熊本市東区M様邸】基礎配筋検査終了しました。

平屋スタイル工房では、現在、熊本市東区南町で2LDKの平屋を建築中です。

先日、基礎の配筋検査が終了しました。

 

基礎の配筋検査では鉄筋の間隔や組み方、基礎の深さ等が基準どおりに施工されているか検査機関から派遣された検査員が入念にチェックします。

 

写真のサイコロみたいな石はスペーサーと言いまして、基礎の地面から鉄筋までの「かぶり厚」を確保するために使用します。

基準としては地面から60mm以上のかぶり厚が必要とされています。

スペーサーが適切に設置されていないと、鉄筋の酸化が早まりクラックの原因となることもあります。

検査は問題なく無事に終了しました。

この記事を書いた人:平屋スタイル工房

平屋スタイル工房

家は人生のパートナーです。家族の一員となる愛着のある住まいを一緒につくりましょう。初めての住まいづくりは不安な事が多いと思いますが、お客様の素敵な住まいづくりのお手伝いをさせて頂きます。 ご希望の点、ご心配な点をなんでもお聞かせください。お客様に寄り添い、共感し、平屋専門店ならではの視点でご提案させて頂きます。

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