こんにちは!平屋スタイル工房です🏡
先日、熊本市北区H様邸にて中間検査が行われました。


中間検査とは、家が完成してからでは確認できない「骨組み」や「構造」が、図面通りにしっかりと施工されているかを第三者機関がチェックする工程です。

1995年の阪神・淡路大震災では、多くの住宅が倒壊。
調査の結果、建物の構造や接合金物の施工不良が被害を大きくした一因であることが判明し、「完成してからでは構造の不備は直せない。
見えなくなる前にプロがチェックする仕組みが必要だ」という声が強まり、
法改正を通じて中間検査が義務付けられるようになりました。

第三者機関の検査員による厳しいチェックの結果、無事合格。
これから本格的な大工工事へと移ります。
引き続き安全第一で、工事を進めてまいります。
